有島忠男設計工房・TOP > 有島忠男 作品集 > 能登の家

有島忠男 作品集

能登の家
南面

福岡の設計事務所が、なぜ能登で住宅の設計をしているのか不思議ですよね。

それは、突然の電話からでした。

「石川県からなのですが・・・」
「ハァー、石川県って石川県ですか?」
「雑誌に載っていた写真を見て・・・」

そんな感じで始まった電話から住宅雑誌に掲載されていた住宅に興味を持たれ今後の家造りの参考に電話してきたのだそうです。(私自身は、掲載されていた事を忘れていたのですが・・・)
当然ながら、その時点で能登半島の先端で住宅の設計をする事などまったく考えていなかったので参考になればとこれまでに設計した住宅の写真を送ったりメールをやり取りしたりしていたのですが・・・

それが、なぜか片道8時間かけていくことになるなんて・・・

  • 建設場所:石川県珠洲市
  • 用途地域:
  • 建ペイ率:
  • 容積率:
  • 構造:木造軸組(2階建て)
  • 敷地面積:
  • 述べ床面積:
  • 建築面積:

− 竣工写真です。クリックすると拡大写真と、コメントが表示されます。 −

  • 外壁はガルバリウム鋼板の小波に屋根はガルバリウム鋼板の折板、 シルバーの建物です。裏山の木々の緑に良く合っています。手前の小屋は薪ストーブの蒔き小屋です。
  • お宮の参道から手前の畑越しに
  • 能登の夕日−1
  • 能登の夕日−2
  • 枕木を敷き詰めたアプローチと駐車場
  • 夕闇に窓の明かりが綺麗
  • 南側、リビング吹き抜けの大きな窓に雲が映りこんでいます。
  • 吹き抜けのリビング、ご主人、こだわりの薪ストーブがカッコイです。冬は吹き抜けの大きな窓から家の奥まで日差しが差し込みます。
  • リビングから吹き抜けを見上げ−1 白い波板部分は2階のフリーコーナーの作り付けの机です。
  • リビングから吹き抜けを見上げ−2 地松の大きな梁がダイナミックです。
  • リビングから台所、食堂を見る。奥は、一段上がって和室3.75帖になっています。
  • リビングを食堂から
  • 小上がりになった3.75帖の和室、障子を引き込むと食堂と一体になります。
  • 2階のフリーコーナーから吹き抜けを見おろす。
  • 2階の廊下(フリーコーナー)子供部屋の明かりがポリか波板の壁からもれてフリーコーナーを行灯のように照らしています。
  • 子供部屋は、将来2室へ廊下に面する壁がポリカ波板になっています。夜は、子供部屋の明かりが廊下に漏れて行灯のように照らします。

有島忠男設計工房 ◆ 福岡県福岡市城南区東油山1-28-17  TEL 092-873-2426 / FAX 092-873-2432